「メンタルヘルス対策を行っているのに、なかなか離職防止や職場改善につながらない」。
こうした課題を感じている企業は少なくありません。株式会社EAPサポート喜び(大阪市都島区、代表:中井裕規)は、2026年3月28日(土)にオンライン講座「EAP入門」を開催します。本講座では、企業のメンタルヘルス対策を支えるEAP(従業員支援プログラム)の基本と実務を体系的に学び、離職防止や生産性向上につながる組織支援の考え方を解説します。
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背景:なぜ今、この取り組みが必要なのか
近年、企業におけるメンタルヘルス対策の重要性は急速に高まっています。
厚生労働省の「労働安全衛生調査」によると、仕事や職業生活において強いストレスを感じている労働者は約8割にのぼると報告されています。また、精神障害による労災請求件数は年々増加しており、企業には従業員の健康と職場環境の両面からの対策が求められています。
こうした状況の中、世界的に注目されているのがEAP(Employee Assistance Program:従業員支援プログラム)です。EAPは、従業員の相談対応だけでなく、管理職支援、職場環境改善、人事・産業保健との連携などを通じて、企業のメンタルヘルス対策を包括的に支える仕組みです。
企業が持続的に成長するためには、個人の問題を個人だけに任せるのではなく、組織全体で支える構造を整えることが重要になります。
本件のポイント(専門家による3つの視点)
■ 1. メンタルヘルス対策を「組織の仕組み」として理解
EAPは単なるカウンセリングではなく、人事部門、管理職、産業医などと連携しながら職場環境を整える仕組みです。本講座では、企業が実務で活用できるEAPの全体像を分かりやすく解説します。
■ 2. 離職防止と生産性向上の両立
従業員のメンタルヘルスを支えることは、単なる福利厚生ではありません。心理的安全性やコミュニケーションの改善を通じて、従業員のエンゲージメントや生産性向上にもつながります。
■ 3. 人事・産業保健スタッフが知るべき連携の視点
メンタルヘルス対策は、人事部門や産業保健スタッフだけで完結するものではありません。EAPの考え方を理解することで、外部専門家との連携や組織支援の設計がスムーズになります。
株式会社EAPサポート喜びでは、企業の現場で実践できる知識としてEAPを提供し、人が辞めにくく働き続けられる職場づくりを支援しています。
詳細情報
EAP入門講座(オンライン)
・日程:2026年3月28日(土)10:00〜18:00
・開催形式:オンライン(Zoom開催)
・主催:株式会社EAPサポート喜び
対象
・企業の人事・労務担当者
・産業保健スタッフ
・キャリアコンサルタント、カウンセラー
・メンタルヘルス支援に関心のある方
詳細・お申込み
https://eap-yorokobi-20260328.peatix.com/
よくある質問(Q&A)
Q:EAPは企業のメンタルヘルス対策にどのように役立ちますか?
A:EAPは、従業員の相談支援だけでなく、管理職支援や職場環境改善を通じて組織全体のメンタルヘルス対策を支える仕組みです。結果として、離職防止、職場コミュニケーション改善、生産性向上などの効果が期待できます。
Q:企業の人事担当者でも受講できますか?
A:はい。EAPは企業側の理解が非常に重要なため、本講座では専門職だけでなく、人事担当者や産業保健スタッフにも理解しやすい内容で解説します。
今後の展望・代表メッセージ
株式会社EAPサポート喜びは、「働く人と組織がともに健やかに成長する職場づくり」を理念に、EAPを中心としたメンタルヘルス支援を行っています。
代表の中井裕規は次のように述べています。
「メンタルヘルスの問題は、個人の努力だけでは解決できないことも多くあります。人と人の関係性、職場の構造、支援の仕組みを整えることで、働く人が一人で抱え込まない社会をつくりたいと考えています。」
今後も、企業の健康経営や働きやすい職場づくりを支援する取り組みを広げていきます。
4. 誘導(固定リンク)
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