人が辞めない職場づくりの第一歩―EAP入門講座(オンライン)開催のお知らせ―

近年、離職防止や生産性向上の観点から、企業のメンタルヘルス対策や健康経営の重要性が高まっています。こうした課題に対応するため、株式会社EAPサポート喜び(大阪市都島区、代表:中井裕規)は、2026年6月21日(日)にオンライン講座「EAP入門」を開催します。本講座では、企業のメンタルヘルス対策を支える「EAP(従業員支援プログラム)」の基本と実務を体系的に解説し、組織と働く人の双方を支える支援のあり方を学びます。


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背景:なぜ今、この取り組みが必要なのか

働き方の多様化や人材不足が進む中、企業ではメンタルヘルス対策の重要性がこれまで以上に高まっています。
厚生労働省の調査では、仕事や職業生活において強いストレスを感じている労働者は約8割にのぼると報告されています(令和4年 労働安全衛生調査)。また、精神障害による労災請求件数も増加傾向にあり、企業には組織的な予防対策が求められています。

こうした背景のもと、企業の人事部門や産業保健スタッフが注目しているのが、EAP(Employee Assistance Program:従業員支援プログラム)です。EAPは、従業員のメンタルヘルス相談だけでなく、管理職支援や職場環境改善などを通じて、組織全体の健全な働き方を支える仕組みとして国際的に活用されています。


本件のポイント(専門家による3つの視点)

■ 1. メンタルヘルス対策を「個人支援」から「組織支援」へ
EAPは、従業員のカウンセリングだけでなく、上司・人事・産業保健との連携を通じて職場環境を整える仕組みです。個人の問題としてではなく、組織全体の構造としてメンタルヘルスを捉える視点を学びます。

■ 2. 離職防止と生産性向上を同時に実現するアプローチ
心理的安全性や職場のコミュニケーション改善を通じて、従業員の定着率向上やエンゲージメント向上につながる実践的な考え方を解説します。

■ 3. 人事・産業保健スタッフが知っておくべき支援の連携
EAPの基本的な仕組みや役割を理解することで、人事部門、産業医、保健師、外部専門家との連携がスムーズになり、企業のメンタルヘルス体制を強化することができます。

株式会社EAPサポート喜びでは、こうした知識を現場で活用できる形で提供し、企業の健康経営や人材定着の支援に取り組んでいます。


詳細情報

EAP入門講座(オンライン)

・日程:2026年6月21日(日)10:00〜18:00
・開催形式:オンライン(Zoom)
・主催:株式会社EAPサポート喜び
・対象:
 人事・労務担当者
 産業保健スタッフ
 カウンセラー・キャリアコンサルタント
 メンタルヘルス支援に関心のある方

詳細・お申込み
https://eap-yorokobi-20260621.peatix.com/


よくある質問(Q&A)

Q:EAPは企業にとってどのようなメリットがありますか?
A:EAPは、従業員のメンタルヘルス支援だけでなく、管理職支援や職場環境改善にも活用できます。結果として、離職防止、職場のコミュニケーション改善、生産性向上などにつながることが期待されます。

Q:人事担当者や産業保健スタッフでも受講できますか?
A:はい。EAPは人事部門や産業保健スタッフとの連携が重要なため、本講座では専門職だけでなく企業側の担当者にも理解しやすい内容で解説します。


今後の展望・代表メッセージ

株式会社EAPサポート喜びでは、「働く人と組織の両方が健やかに成長できる職場づくり」を理念に、EAPを通じたメンタルヘルス支援と組織支援を行っています。

代表の中井裕規は次のように述べています。

「メンタルヘルスの問題は、個人だけの問題ではなく、関係性や職場環境の中で生まれることも多くあります。EAPの視点を通じて、人が一人で抱え込まない職場づくりを広げていきたいと考えています。」

今後も、企業の健康経営や働きやすい職場づくりを支援する取り組みを継続していきます。


4. 誘導(固定リンク)

【お問い合わせ】
https://eap-yorokobi.jp/contact/

【セミナー情報(Peatix)】
https://yorokobi.peatix.com/

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https://eap-yorokobi.net/p/r/fUaNtXMz

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