無料セミナー開催 3/17(火)20:00【THE WELLBEING WEEK 2026】フリーランスの支援職が壊れずに続ける働き方 -保健師×EAPが考えるウェルビーイング設計-

ウェルビーイングウィーク2026参加セミナーを開催します

株式会社EAPサポート喜びは、2026年3月17日(火)20:00より、国際イベント 「THE WELL-BEING WEEK 2026」 の参加企画として、無料オンラインセミナーを開催いたします。

テーマは

フリーランスの支援職が壊れずに続ける働き方
保健師×EAPが考えるウェルビーイング設計

です。

▶ セミナー詳細・お申し込み
https://eap-yorokobi-20260317.peatix.com/


支援職こそ「壊れない働き方」の設計が重要

近年、企業のメンタルヘルス対策や健康支援の分野では、カウンセラー、保健師、コンサルタントなど、フリーランスで活動する支援職が増えています。

しかし、フリーランスの働き方には

・上司や管理者がいない
・業務量を調整する仕組みがない
・相談できる組織がない

といった特徴があり、責任感の強い支援職ほど、知らないうちに負担を抱え込んでしまうケースも少なくありません。

そのため、**「頑張ること」ではなく「壊れない働き方を設計すること」**が重要になります。


保健師とEAP専門家が考えるウェルビーイング

本セミナーでは、身体の健康と組織支援の両面から、支援職のウェルビーイングについて考えます。

前半では、保健師の視点から

・長時間労働と疲労蓄積
・自律神経のバランス
・勤務間インターバルの考え方
・積極的休養の重要性

など、身体のメンテナンスという観点からのウェルビーイングを解説します。

後半では、EAP(従業員支援プログラム)の視点から

・一人で抱えない支援の設計
・チームで支援する仕組み
・役割の明確化
・スーパービジョン(専門家同士の支援)

など、支援職が孤立しない構造づくりについて整理します。

EAPとは、従業員の相談対応だけでなく、人事・管理職・産業保健スタッフと連携しながら職場のメンタルヘルスを支援する仕組みです。
厚生労働省の「労働者の心の健康の保持増進のための指針」でも、専門家との連携による組織的なメンタルヘルス対策の重要性が示されています。


登壇者

森永 敬子
はるのやね保健師事務所 代表
株式会社EAPサポート喜び パートナー
保健師/看護師/第一種衛生管理者/健康経営エキスパートアドバイザー

中井 裕規
株式会社EAPサポート喜び 代表取締役
国際EAP協会日本支部 研修委員 副委員長
公認心理師/精神保健福祉士/社会福祉士/産業カウンセラー/CEAP


開催概要

日時
2026年3月17日(火)20:00〜21:20

形式
オンライン開催(Zoom)

参加費
無料

▶ セミナー詳細・お申し込み
https://eap-yorokobi-20260317.peatix.com/

本セミナーは、世界各地でウェルビーイングをテーマにしたイベントが開催される
THE WELL-BEING WEEK 2026 の参加イベントとして実施されます。

公式サイト
https://well-being-week.com/2026/


当社の取り組み

株式会社EAPサポート喜びでは、企業向けに

・メンタルヘルス研修
・ストレスチェックと職場改善支援
・管理職向けラインケア研修
・外部相談窓口(EAP)

などを通じて、働く人のウェルビーイングと職場の健全な関係性づくりを支援しています。

今回のセミナーでも、支援職が持続可能に活動するための視点を共有し、企業や専門家が連携する支援のあり方について考えていきます。


関連セミナーのご案内

EAPやウェルビーイングに関するセミナー情報は、以下のPeatixページで随時ご案内しています。

Peatix(セミナー情報)
https://yorokobi.peatix.com/

また、人事・管理職の方に向けて、
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「人が辞めない職場のつくり方通信」
https://eap-yorokobi.net/p/r/fUaNtXMz


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